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2006年04月30日

問題解決に最適なグループサイズとは?

共同作業を行うに当たって最適な人数は「3人」である

...という分析が、心理学研究者4名(Patrick Laughlin、 Erin Hatch、 Jonathan Silver、Lee Boh)によって発表されました。

「3人が最適」と言っておきながら、研究発表を4人で行なっているのは何故?という素朴な疑問も残りますが、

まあ、それはさておき...

実験では、AからJまでの文字に0から9の数字を割り当て、A+D=Bなどの数式から、文字に割り当てられた数字を推測するという問題(letters-to-numbers coding problem)をイリノイ大学の760人の学生に、1人もしくは2~5人で相談できるグループを作らせて解かせました。

この問題は、グループで協力して解く方が効率的だというのはこれまでも知られていましたが、最適なグループの大きさ(人数)が、今回の実験により割り出せたそうです。

発表によると、2人組の場合は、優秀な個人に匹敵する程度で、グループとしては小さすぎた。

3人以上になると1人で解くよりも格段に効率的になったが、4人以上になっても3人とは差がなかった。

結果として、必要最小なグループサイズは「3人」であるということです。

仲良し3人組、漫才トリオ、3人寄れば文殊の知恵、毛利元就の三本の矢...など、確かに感覚的には頷けますね。

q.f. スラッシュドット ジャパン

投稿者 messiah : 10:14 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月29日

自販機のお釣りを募金に回すというアイデア

仙台市のNPO・みやぎハートフルベンダーが、お釣りを募金する機能が付いた全国初の自動販売機を開発し、同市の東北福祉大学に1台設置したそうです。

見かけは普通の自販機ですが、各種飲料ボタンの他に募金用ボタンがついていて、100円・10円単位で押した分だけ釣り銭から差し引かれる仕組みになっています。

同NPOの理事は「お釣りなら気軽に協力してもらえる」と発案。

集まったお金は赤い羽根共同募金に寄付することになっているようです。

「お釣りを取り忘れたつもりで募金をしてくれれば」との話です。

いいアイデアですが、ひとつ盲点が...

例えば、飲料の値段が全国一律で95円だったら、この企画は(もう少しヒネリを加えれば)成功の可能性があります。

今、5円以下の硬貨が使える自動販売機、ATM、切符販売機などは日本中どこに行ってもありません。(あったらゴメン)

その結果、5円以下の硬貨は扱いにくいし、その上サイフの中で嵩張るため、サラリーマンなどの場合は比較的、サイフから出て行くことに抵抗は少ない。(こんな事を言うと、節約家には叱られるでしょうが...)

飲料が95円のような(100円を少し切る)値段なら、そのお釣りは、かなりの確率で寄付にまわるのではないかと思います。(募金をしたことで、いい気分になれるようなインセンティブがあればさらによい)

しかし、飲料が110円とか120円では、お釣りは10円単位になりますので、何らかの特別な仕組みかインセンティブなしでは募金の気持ちが起きないように思います。

私も経験がありますが、自動販売機のお釣りは、10円玉1枚でも取り忘れると悔しい思いをするものです。(だから、しっかりとお釣り受けを指でまさぐります)

面白いハード(この自販機)ですが、別途ソフト(募金の動機付けとなる)が必要かと思います。

ところで、スーパーなどで買物をしてレジで精算する時に、1円玉や5円玉がお釣りとして返ってきますが、あれを上手な仕組みで募金に回せば、全国で毎日やれば、けっこう大きな財源になると思いますね。

私が政治家なら、ソレ、真剣に考えるかも知れません。。。

q.f. MSN-Mainichi INTERACTIVE

投稿者 messiah : 07:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月28日

昔も今も変らない競争原理 「敵の敵は味方」

米ネットオークション大手のイーベイ社はこれまで、検索エンジン大手のグーグル社と長年緊密な協力関係を維持してきました。

しかし、グーグルがいくつかの分野でイーベイの領域を侵食し始めたことで、イーベイは昨年からグーグルに対する警戒感を募らせています。

一例として、グーグルはイーベイのネットオークションやその他のリスティング事業に直接競合するクラシファイド広告サービスを立ち上げています。(※ リスティング事業とは、ポータルサイトなどにおける情報掲載サービス、地域情報サービス、検索サービスのこと。クラシファイド広告とは、新聞などの三行広告のこと。“売ります・買います”や不動産の賃貸・売買、求人・求職、サークルのお知らせ、仲間募集、イベントの告知などを行なう)

「敵の敵は味方」とよく言われますが、イベーイは将来、敵になる可能性の高くなったグーグルとの間に距離をおくと同時に、グーグルの“敵”(正面からぶつかるライバル)である企業との提携を模索しています。

言わずと知れた、マイクロソフトとヤフーです。

イーベイがこの両社との協議を本格化させたのは昨秋で、現在も提携内容の詳細について交渉が継続されていますが、最終的にはどちらかの1社との提携になりそうな話です。

アメリカは今、ネット戦国時代。

これからも、市場獲得を巡って事業ドメインを横断した合従連衡が繰り返されることでしょうね。

q.f. IT-PLUS

投稿者 messiah : 07:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月27日

泣くな くぅーちゃん

くぅーちゃん
くぅーちゃん
q.f. 日本ペットモデル協会
今年は、ペット犬がよく売れる“いぬ年”にあたるそうですが、消費者金融大手アイフルのテレビCMに出演し、一躍人気者になった小型犬のチワワの人気が急落しています。

アイフルが金融庁から全店舗業務停止命令を受けて以降は、ペットショップへの注文が減り、これまでは小型犬の人気ナンバー1を誇っていましたが、現在は3番から4番に下がっているそうです。

以前は、「(CMと同じ)真っ白なチワワが欲しい」という注文も多かったようですが、それもなくなったらしい。

CMが話題になって人気が急上昇した3、4年前は、チワワは子犬1匹で60万円の値を付けていましたが、現在は20万円を切っている(安い店では15万円前後で販売)とのこと。

CMのチワワは『くぅーちゃん』というそうですが、そのテレビCMも打ち切られることになりました。(『くぅーちゃん』はオンライン百科事典ウィキペディアにも掲載されている)

「世はインターネットの時代になった」という人も多くいますが。。。

たった1つのテレビCMで、企業のイメージを上げたり下げたり、ペットの人気を上げたり下げたりする。

それによって、(企業はともかくとして)その影響をブリーダーやペットショップ、消費者がまともに受けてしまうことを考えたら、テレビの力は凄すぎる...まだまだテレビの時代なのです。

そして、この時代が終わることはないような気がします。

q.f. YOMIURI ON-LINE

投稿者 messiah : 08:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月26日

この春 見逃せないチャンスが...

この春が、チャンスらしいのです。

マイクロソフト社は、2007年1月に次期OS「Windows Vista(ビスタ)」の発売を予定しています。

さらに、インテル社も新たな技術を採用したチップの投入を計画しています。

そして、アップルコンピュータ社は2006年末までにインテル製プロセッサを搭載した「iBook」と「Power Mac」を投入しようとしています。

というわけで...

今後、向こう半年から1年以内に次々と新製品が登場してきます。

すると、当然ながら、それらの製品が出てくるまで“もう少し我慢して待とう”という人が増えてきます。

そうなると、当然ながら、これらの新製品が出るまでの数ヶ月間に、既存の「Windows XP」や「Pentium D」プロセッサを搭載するPC、そして「PowerPC」ベースのMacは処分しないと売れ残ります。

メーカーや小売店は、このままでは大量の余剰在庫を抱える...(マ・ズー)

その結果、今後数週間から数ヶ月以内に、パソコンの価格が大幅に下がる可能性がある、とPC業界のアナリストたちは予測しています。

だから、この春が“チャンス”だ、と言うのです。

但し、新しい技術を備えた新製品が、1年後に店頭にズラッと並んでも、後悔しない人たちにとっては...です。

そして、このチャンスを逃してはいけないのは個人よりもむしろ企業だ、と言います。

2007年1月に新しいオペレーティングシステムである「Windows Vista」がリリースされても、ほとんどの企業が導入をしばらく見合わせ、新OSの評価と導入計画を慎重に進めていくと思われます。

この春に、激安PCを購入しておいて、来年以降にじっくりと検証してから「Windows Vista」にアップグレードしても全く問題なく動くでしょう。(激安になればの話ですが...)

PCの追加購入を検討している企業は、ご一考を。。。

q.f. CNET Japan

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2006年04月25日

キャンバスの中にキャンバスを配置するというアイデア

sensuous秀逸ですね。これは...

ユニクロは、同社が主催するデザインコンペティション「ユニクロ・クリエイティブアワード2006」の大賞を発表しました。

「クリエイティブアワード」は、Tシャツを表現の場としてとらえ、グラフィックやメッセージなどのデザインを競う一般公募のコンペティションです。

その大賞受賞作品が写真のTシャツ。タイトルは「sensuous(美感にうったえる)」

受賞したのは、Tシャツの中にTシャツを描いた21歳の大学生。

「Tシャツにおけるデザインというものをよく考え、バランスよくデザインした素晴らしい1枚。審査員も満場一致で決定した」とは、審査員のイッセー尾形氏の評価。

Tシャツというキャンバスの上に、相似するもう1つのキャンバスを“入れ子”のように配置するアイデアは、既成観念の裏をかいた、という意味でも秀逸!(と筆者は思うのですが...どうです?)

q.f. NIKKEI DESIGN

投稿者 messiah : 07:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月24日

昼と夜 2つの顔を持った市長

信じられないことが時々、世の中にあります。

アメリカ・コロラド州のフェデラルハイツ市の現役市長が、市内のストリップクラブでドアマンとして働いていた事実が発覚しました。

同ストリップクラブが、遊興規制法違反等の容疑で警察の捜索を受けた時に、市長が“勤務”していたことが分かったのです。

捜索では、ダンサー5人、経営者、ディスクジョッキーらが逮捕されました。

市長も約2時間聴取を受けましたが、その後釈放されたそうです。

結局、この市長、警察の捜査が終わるまで、公職を10週間離れることになりました。

市長は市議会で、「私は辞任する考えはない」と述べると共に...(この後が、唖然です)

「市長でいる間は、あのクラブではもう働かない」と約束したそうです。

(・)(・)
   O

q.f. CNN.co.jp

投稿者 messiah : 08:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月23日

巨人の...23%はパウエルで出来ています

何かが流行すると、次々に類似した企画が繰り出されるのがビジネスの世界です。

「成分解析」(詳細はこちら)が流行しました。(まだブームは終わっていませんが)

この「成分解析」というキーワードで、「出たとこ勝@負ログ」にも信じられない数のアクセスがありました。(検索エンジン経由で)

そして今度は、“成分”ではなく“流行”の登場です。

ライブドアは3/18、「livedoorキーワード」ベータ版に流行解析機能を追加したと発表しました。

様々なキーワードがブログで使われている頻度を、グラフと数値で把握できます。

流行解析はキーワードに付与したタグごとに表示され、タグが付与されたキーワードがブログで利用された割合を数値とグラフで表示します。

巨人の...
23% は パウエル で出来ています
9% は グローバー で出来ています
8% は 松井秀喜 で出来ています
6% は 清原和博 で出来ています
5% は 高橋由伸 で出来ています
5% は 巨人の星 で出来ています
4% は 王貞治 で出来ています
4% は イスンヨプ で出来ています
36% は その他 で出来ています

韓国俳優の...
33% は ヨン様 で出来ています
14% は チェ・ジウ で出来ています
9% は クォン・サンウ で出来ています
7% は リュ・シウォン で出来ています
6% は ペ・ヨンジュン で出来ています
4% は イ・ビョンホン で出来ています
27% は その他 で出来ています

功名が辻の...
33% は 長澤まさみ で出来ています
28% は 仲間由紀恵 で出来ています
9% は 三谷幸喜 で出来ています
7% は 舘ひろし で出来ています
7% は 生瀬勝久 で出来ています
6% は 上川隆也 で出来ています
10% は その他 で出来ています

渡る世間は鬼ばかりの...
28% は 渡鬼 で出来ています
24% は えなりかずき で出来ています
8% は 藤岡琢也 で出来ています
6% は 井上順 で出来ています
6% は 徳重聡 で出来ています
6% は 植草克秀 で出来ています
6% は 泉ピン子 で出来ています
4% は 奥貫薫 で出来ています
12% は その他 で出来ています

こんな調子で、成分解析とは違って実際に話題になっている分だけそれがデータとして出てきます。

面白みはありませんが、トレンドをわかりやすく表現しています。

q.f. INTERNET Watch

投稿者 messiah : 06:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月22日

世界で3530万 1秒に1つ開設 1時間に5万件投稿

先日、日本国内におけるブログ人口が868万人に達したというニュースがありましたが、ブログ検索エンジン大手の米テクノラティ社はワールドワイドのブログ動向を示す最新データを公表しました。

同社が保有している2003年3月から2006年4月までの3年間余りのデータを集計すると、ブログ数は過去42ヶ月間にわたって6ヶ月ごとに倍増しているそうです。

現在、同社が把握しているブログの数は3530万あります。

ブログの数は3年前に比べて全体で60倍に増え、1日あたり7万5000以上が新規開設されており、平均すると1秒に1つ開設されていることになるそうです。(勢い、衰えませんねぇ)

ところで、開設は誰でも簡単に出来るのですが、その利用(更新)状況はどうなっているんでしょうか。

同社によると、3ヶ月前はブログ全体の50.5%(1370万ブログ)が更新され、残りは開設されたものの放置されていたそうです。

しかし、現在は、開設されてから3ヶ月後も更新されていたブログが55%あり、これは更新し続ける人の割合が3ヶ月前に比べて4.5ポイント増加しており、1940万人のブロガーがブログに関与し続けていることを意味しています。

さらに、毎週ブログを更新するブロガーが390万人に及んでいるとのこと。

投稿される記事(エントリー)ですが、1日当り120万件で、平均すると1時間に約5万件の投稿がある計算です。

例えば、ハリケーンカトリーナの襲来、 iPod Videoの発表、Intel Macの発表など、何か大きなニュースがあるたびに投稿数が急増しています。

上記データは、アンケートに基づくサンプルデータではなく、同社が実際にクロールして(ウェブページの情報を回収するプログラムが巡回して)得た実測データに基づいているので、かなり正確なものと言えるようです。

クロール(crawl)するのはプログラムだけではありません。

今日も、明日も、明後日も...

世界のブロガーたちは、話題を求めて、あるいはネタを探して、現実の世界をクロールするのであります。

投稿者 messiah : 09:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月21日

更新のモチベーションとなるアクセス解析ツール

インターネットコムとgooリサーチが行った調査によると、ブログやウェブサイトを運営している人の約半数が、無料のアクセス解析ツールを導入しており、その目的は「更新の励みにするため」が多いことがわかりました。

調査対象は、全国の10代~50代のインターネットユーザー1,085人(その内、自分のブログやウェブサイトを運営している人は365人≒約3人に1人)

ブログやウェブサイトの運営者が使用しているアクセス解析ツールの導入状況は、「無料ツール」が約半数を占めました、

その目的については、

  1. 更新の励みにするため(119人)
  2. ページ内容の参考にするため(73人)
  3. 知り合いが来てるか確認するため(53人)
  4. アフィリエイトの効果を上げるため(33人)
  5. 流行っているから(11人)
を挙げています。

一方、アクセス解析を導入していない180人にその理由を聞いてみたところ、

  1. 必要性を感じないから(100人)
  2. アクセス解析がよくわからない(56人)
  3. 導入が難しそうだから(54人)
という理由が上位を占めました。

自分の発信した情報が、他人から見て、どのように受け止められているのかに興味を示さない人は少ないと思います。

しかしそれが、マイペースなネットライフを阻害することもあるので要注意です。

アクセス向上はうれしいことですが、アクセス数を上げる方向ばかりに精力を注いで、肝心のサイトのコンテンツの質を落としたくはないものです。

筆者の場合、コンテンツをアップするだけで精一杯(アップアップ)ですので、悲しいかな(あるいは幸いなるかな)アクセス解析はほとんどやっていません。

q.f. Japan.internet.com

投稿者 messiah : 08:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月20日

テクノロジーの進歩に背を向ける人たち

愛知万博の入場券に組み込まれていた無線ICチップ。

日本では、携帯電話に組み込まれて「おサイフ」の代わりに使う人が増えています。

荷物やコンテナなどに組み込めば、商品の物流をリアルタイムに追跡することも可能。

そして、クレジットカードなどに内蔵すれば偽造はほとんど不可能。

産業革命に近い現象を起こすと、日本では期待値の高いICチップですが、処変わればというヤツで...

米国では、このICチップを内蔵したクレジットカードなどを拒絶する人たちが少なからずいるのです。

米国のExxon(SpeedPass)、American Express(ExpressPay)、VISA(Contactless and Blink)など、各社のクレジットカードはそれぞれ小さなアンテナの付いた埋め込み型ICチップを使っています。

このチップはスキャナーにかざすと、無線信号を介してユーザーの口座情報を送信でき、カードをかざすだけで購入金額を自動的に口座から引き落とすことができます。

ところが、窃盗犯が無線通信を傍受するなどで技術が悪用される可能性を懸念する人々が次第に増えているというのです。

「RFID(無線ICタグ)の乱用から消費者を守る」と謳った(うたった)機器を売り込むビジネスが、インターネット上に出現しました。

その一例として、無線信号を遮断する金属シートを組み込んだ財布があります。

デジタル時代の市民権団体を名乗るドイツのFoeBuDという団体は、オンラインストアにRFIDを無効化する製品を並べています。

その中には、穴あけ器によく似た「Deactivator Nippers(無効化ニッパー)」(約7ドル)などがあります。

そして、このストアで最も人気の商品は、RFIDスキャナーが近くにあると赤いライトが点滅する銅製のブレスレットです。(これまでに、およそ18ドルで約1000個売ったとのこと)

他にも、電子レンジにかけるなど、家庭でできるやり方で無線チップを無効化している人もいるそうです。

電子レンジが発する電磁波は、チップを焼いて使えないようにできるらしい。

但し、チップを組み込んだカード自身が燃えるかもしれないという欠点があると、RFIDタグの広範な使用に反対する消費者団体 Caspianは警告しています。

同団体は、はさみでチップを切り抜くか、ピンで穴を空けるか、チップをつぶすか、砕くことを提案していますが...

「そんなに気になるならカードを持たなければ?」と言う声も聞こえてきそうですが、カード社会にどっぷり浸かってしまうとそうもいかないのでしょう。

驚いたのが、ドイツのハイテクマニアが使い捨てカメラを改造して作った機器。

スイッチを押すと、写真を撮る代わりに、近くの電子機器を焼く電磁波を発するとインターネットで紹介しています。

但し、「おじいさんのペースメーカーの近くでは使わないように」という注意書きもあったそうで、こうなると何が何やらワカリマセンね。

いくらセキュリティの問題や弊害が出てくるとしても、時間を止めることと同様に、テクノロジーの進歩を止めることはできません。

30年前の社会が良かったと言っても、その時代に逆戻りした生活は、もはや出来るはずはありません。(ご隠居は別として)

危険性を強調して新しいテクノロジーを拒むのではなく、その活かし方と、問題があるのなら回避する方法を、前を向いて考えていかないといけないと思います。

q.f. ITmedia

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2006年04月19日

「聞いていないよ」とならないように

米マイクロソフト社は、今年7月に、Windows98、Windows98 SE、WindowsMeの全サポートを終了します。

「Windows98、Windows98 SE、WindowsMeに対する緊急セキュリティアップデートは2006年7月11日で終了します。この日以降、どのようなセキュリティアップデートも提供されません」という発表が数年前にありました。

そのXデーが近づいているのです。

もしも何らかの業務で、これらのWin9x系OSを使ってネット(外部の世界)上を業務データが行き来する状況の企業があれば、今すぐに、WindowsXPなどにアップデートするか、ハードそのものを買い替える必要があります。

どんなに慎重に扱っても、ハッカーやウィルスから十分な自衛ができなくなる日が、やがて...いや直ぐにやってくるからです。

どうしても、OSの更新や買い替えがイヤならば、コンピュータからLANケーブルなどを全部抜いて、完全オフラインで使うことです。

あなたの周りに、個人情報データなどを処理している現役のWin9x系OSマシンがあったら、もう諦めた方がいいでしょう。

その時になって、「聞いていない」と慌てないようにご注意を。

q.f. ITmedia

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2006年04月18日

SEOは、ほどほどに...

iProspect社は、検索エンジンの利用状況を調査したレポートを発表しました。

それによると、検索エンジンを使って最初のページに表示された検索結果をクリックしてアクセスする人が、全体の62%を占めました。(しかし、残りの38%はどうするんだろう?という疑問もある...)

もし、最初のページで探していた情報が見つからなければ、2ページ目以降に表示された検索結果を見ることなく、検索語や検索エンジンを変更して、新たなサーチを行うようにしているとの回答が全体の41%に上ったといいます。

最初のページの検索結果しか見ない人も含めて、3ページ目までは検索結果をチェックするようにしているとの回答者は、全体の9割を占めました。

必要な情報が見つからなかった場合、検索結果が表示される4ページ目以降はチェックすることがなく、検索語や検索エンジンを変更して、新たなサーチを行うようにしているとの回答は、全体の88%に達したとのこと。

なお、新たなサーチを行う時には、同じ検索エンジンで検索語を追加するなどして試してみるとの回答者が、大半を占めたようです。

iProspect社では、「今回のレポートで示されているように、検索結果が上位に表示されることが非常に重要であることに疑問の余地はない。もしも、自社サイトが検索結果の最初のページに表示されることがないのであれば、あるいは、少なくとも最初の3ページに表示されないのならば、どこか(人目につかない)森の中の掲示板に情報を出していることと何ら変わりはない。検索エンジンユーザーには、より利用方法に習熟して、すぐに欲しい情報を見つけたいとの期待が一層高まってきている」とコメントしています。

さらに付け加えて、「検索エンジンの上位に表示される企業が、その業界のトップブランドである」と思い込んでいるユーザーが少なくないとも述べています。

検索結果の上位に表示されるようにホームページを作るSEO(検索エンジン最適化)は、企業がサイトを公開をする上で必須要件となっていますが、行き過ぎたSEOにより痛い目に会う企業も出てきています。

検索最大手のGoogle社は、「SEOには2種類ある。1つは、自社のコンテンツを効率良く発信するためのもの。もう1つは、自社の表示ランキングを落とす危険を持ったもの」と言っています。

事実、ドイツにおける自動車メーカーBMWのウェブサイトがGoogleの検索対象から外されたり、サイバーエージェント社が運営するウェブサイトの多くが、Googleでの検索に全くヒットしなくなったことがありました。

Google社から、「悪質なSEOを行っている」と睨まれたからです。(但し、改善されれば、再び検索の対象になります)

こういう状態を「Google八分(ぐーぐるはちぶ)」と言い、ネットビジネスに携わる者にとっては、それは“心肺停止”を意味します。

SEOは、ほどほどに...。

q.f. MYCOM PC WEB

投稿者 messiah : 07:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月17日

「地域ブランド」を巡る根の深~い問題

「松阪牛」など...地域名と商品名を合わせた商標登録を積極的に認める「地域団体商標制度」が今月始まり、特許庁に300件を超える申請が出る中で、新たな問題が起こっています。

先ずは、愛知県の「八丁味噌(みそ)」

八丁味噌は大豆から造られる豆みその一種で、愛知県岡崎市八帖(はっちょう)町が発祥の地。

同町の「まるや八丁味噌」と「合資会社八丁味噌」の2社が江戸時代から造っています。

この2社で昨年4月に「八丁味噌協同組合」を立ち上げ、「八丁味噌」の地域ブランド申請の準備を進めてきました。

「まるや八丁味噌」では、「八丁みそのブランド力は我々2社が築いた岡崎の財産。市外の業者が名称を使うのは知名度を利用した“ただ乗り”だ」と言います。

一方、県全域の業界団体「愛知県味噌溜醤油(たまりしょうゆ)工業協同組合」(名古屋市)は「岡崎市以外で30年間八丁みそを売ってきた業者もいる。2社だけ独占使用するのはおかしい」と主張し、2社に対して、県内の味噌業者の名称使用を認めるよう求めてきたのです。

しかし、協議は物別れに終わり、結局は両組合が「八丁味噌」を含む名称を申請した、とのこと。(これを、「はちあわせ」ならぬ、「はっちょうみそあわせ」と言うんでしょうね)

続いては、香川県の「讃岐うどん」

香川県内のうどん店や製麺(せいめん)所などで作る「さぬきうどん協同組合」(高松市)は、月内にも「さぬきうどん」を地域ブランド申請する予定ですが、特許庁によると「登録は難しいだろう」と見られています。

新制度では、「地名+商品名」でも、一般的に使われるイセエビやサツマイモなどは申請できません。

全国各地で作られている“さぬきうどん”もこれにあたる可能性が高いらしい。

ということは、知名度の高さがアダになった?

これに対して、同組合は、「全国的な知名度は我々の努力の成果。それを利用して粗悪品を作る者がいる。登録できないなんておかしい」と反論しています。

お終いは、埼玉県の「深谷ねぎ」

「深谷ねぎ」の登録を目指した埼玉県深谷市は、協同組合以外は申請できないという規定に立ちふさがれました。

農産物の地域ブランドは、農協が申請する例が多い。

だが、同市では直接市場にネギを出荷する農家が多く、農協を通じた出荷は25%程度。

同市では、「PRや販路拡大は市が中心で、農協だけではすべての農家の利益を代表できない。農協と市が共同で申請したかった」と言います。

結局、市は地域ブランド申請をあきらめ、苦肉の策として「深谷ねぎ」の文字の一部をネギの絵に変えたロゴを3月下旬に通常の商標として申請しました。

特許庁は、このような問題が発生している現状について、「改正の要望が多いようなら検討が必要かもしれないが、現時点では考えていない」としています。

以前に、正露丸の商標をめぐる争いについてエントリーしたことがあります。

そこでも触れましたが、商標争いというヤツは、商品がモノになって(知名度が確立して)から起こる問題なので、歴史を遡った議論になってしまう厄介なシロモノです。

大抵の場合、それぞれの言い分があり、何百年も生きて経緯を知っている仙人でもいない限り、正確なジャッジができない根の深~~い問題なのです。(特許庁は大変です)

q.f. アサヒ・コム

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2006年04月16日

「食べるためだけに訪れる」レストラン

El Bulli「食べるためだけに訪れる」レストランがあるそうです。

スペインはバルセロナの北、地中海沿いのコスタ・ブラバ(荒々しい海岸)と呼ばれる海岸線をフランスに向かって約160km。

険しい断崖と美しい砂浜が織り成すヨーロッパ有数のリゾート地であるこの海岸にロサスという町があります。

このロサスからさらに車で30分、舗装路もなくなり山道をひた走り「こんなところにレストランがあるのか」と不安になってくる、そんな頃に「El Bulli(エル・ブジ)」の看板は現れます。

モンジョイ湾という美しい入り江に面したEl Bulli は「前衛的」、「最先端」というイメージとは裏腹に伝統的な佇まいです。

国定公園内に位置するこのレストランには、「食を楽しむ」以外の目的が与えられないと言っても過言ではないそうです。

しかし逆に、純粋に食を楽しむ環境としては、4月1日から10月1日というわずか6ヶ月の営業期間も含め、必要不可欠にして最高のロケーションとなっています。(営業していない残りの半年は、調理に実験的に取り組む研究に当てています)

El Bulliは、天才シェフと評判のフェラン・アドリア氏がさい配を振るう店で、ミシェランの三ツ星レストランとしても知られています。

El Bulliは最高の料理を提供するために妥協を惜しみません。

「世界中から飛行機に乗り、バルセロナからさらに160kmも車を飛ばして来た人に、パンにバターを付けて食べさせない」と言い、普段では口にすることのないマジカルでファンタジアな料理を提供するために、客席45席に対してスタッフは50名に及びます。

また、「最高の仕事をするために働く環境は大切」と厨房は350㎡という広いスペースを確保しており、さらにそれだけにはとどまらず、電磁調理器をはじめ最新設備が完備されています。

英国のレストラン業界誌「レストラン」は4/14、「2006年度世界のレストラン・ベスト50」を発表しましたが、その堂々1位に選ばれました。

レストラン業界のみならず、グルメ愛好家の間でもよく知られる同誌は、毎年、560人の料理批評家らが世界中から優れたレストランを選び、公表しています。

英国びいきとの指摘があったことを受け、5回目となる今年から選考方法を変更、世界を20の地域に分け、それぞれ審査委員会を設けました。

そういう意味で、El Bulliは堂々の世界一と言えるかも知れません。

ところで、「2006年度世界のレストラン・ベスト50」には、10位以内は日本、中国が顔を出していません。

英国びいきは解消したが、白人びいきは残ったりしていて?(やっかみです)

q.f. CNN.co.jp服部栄養専門学校

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2006年04月15日

小さくてもキラリと光る日本の中小企業群

経済産業省・中小企業庁は、日本の国際競争力を支える元気なモノづくりの中小企業300社の事例集をまとめました。

日ごろは目に触れにくいが、日本の産業に重要な役割を果たしている優れた中小企業を紹介することで、中小企業のやる気を引き出すとともに、若者層のモノづくりへの関心を高めるのが狙いです。

300社の内訳は、世界市場で高いシェアを持つ企業が電気・電子分野を中心に98社、取引先の高度な注文に対応している自動車分野など国内で高いシェアを持つ98社、独創的で高度な技術を持つ金型、金属処理などの104社が含まれています。

中には、事実上の世界標準となっている高精度硬さ基準片をつくる「山本科学工具研究社」(千葉県船橋市)や、ハイブリッド自動車に搭載しエンジンとモーターの使い分けに用いる回転角度センサーで世界シェア100%を握る「多摩川精機」(長野県飯田市)、痛くない注射針で世界シェア100%の「岡野工業」(東京都墨田区)など、技術力で世界を席巻する企業が選ばれています。

他にも、地元のエゾマツなどを使ったピアノの心臓部の響板(きょうばん)で国内シェア70%の「北見木材」(北海道遠軽町)、日本の伝統工芸である漆工芸と最新の素材や技術を融合させた「坂本乙造商店」(福島県会津若松市)、米どころ・酒どころの地域に誕生し、大型精米プラントで世界シェア90%をもつ「サタケ」(広島県東広島市)など、地域産業とのつながりの中から発展してきた企業も紹介されています。

中小企業庁はこの事例集をホームページで紹介し、海外にも日本の中小企業をPRしています。

q.f. Japan.internet.com

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2006年04月14日

借金返済のために考えたビジネスinマレーシア

マレーシアに住む夫婦が「世界一長いホームページ」を作成し、広告を掲載することで利益を得て、自分たちの借金を返済しようともくろんでいます。

ウェブサイトにはFAQ(よくある質問)も用意されており、「我々は真剣だ」と、本気でこのビジネスに取り組んでいると主張しています。

このサイトの名前は「TallestHomePageOnInternet.com

世界一長いホームページ

丸ごと印刷すると250ページ以上になり、縦サイズは24万4,000ピクセルあります。

このページでは5,714個の「テキストボックス」が売り出されており、各テキストボックスには100文字記入できるようになっています。

このテキストボックス1個を127ドルで売り出しており、サイトは10年間維持される予定であることから、一度このテキストボックスを購入すると10年間メッセージが表示され続けることになると謳っています。

この夫妻はクアラルンプール在住で、このビジネスで学生ローンやクレジットカードの借金を返済すること、そして起業することを目標にしているといいます。

1/8付エントリーで、英国の学生が1ピクセルごとに値段を付けたサイトで広告を売り出して、大成功を収めたという先例があり、その後、多くの類似したページが現われるようになりました。

ネットの世界は、アイディアだけで大儲けできることもあります。

但し、それは“第一走者”だけが享受できる世界なのですが。。。

q.f. INTERNET Watch

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2006年04月13日

「成分解析-Z」でリベンジ

4/6付エントリーで紹介した「成分解析ソフト」ですが、ものすごい勢いで流行っているらしいのです。

ゲームでもないし、占いでもない、何かの役に立つわけでもなさそうなのですが...

インターネット(ブログや掲示板など)では、様々な言葉の解析結果を自慢しあう話であふれています。

ソフトウェアも現在、バージョンが0.1から0.2に上がっています。

さて、これとは別ものですが「成分解析-Z」というウェブサイトがあります。(成分解析ソフトとの関係はよくわかりません)

こちらはダウンロードするのではなく、ウェブサイトの中で直接利用します。

一度、成分解析した結果から、その要素のそれぞれについてもう一度、しつこく成分解析します。

「しつこさ」というのがあって、2段階と3段階から選べるようになっています。

「成分解析ソフト」の方で、解析結果がイマイチだった方は、こちらの方で利便時(リベンジ)してみましょう。

あっさり派には「成分解析ソフト」、くどくど派には「成分解析-Z」がよろしいようで...

q.f. INTERNET Watch

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2006年04月12日

招かれざる自然の贈り物

黄砂
黄砂は、主として乾燥地帯(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯で強風により吹き上げられた多量の砂塵が上空の風に運ばれて日本、韓国、中国などで降下する現象をいいます。(q.f. 気象庁

日本海側に住んでいる人には迷惑千万なアレ。今年は花粉に代る当たり年とか。

中国では今年、黄砂(こうさ)の「当たり年」とされ、北部を中心に3月中旬以降、天候に大きな影響を及ぼしているそうです。

中国気象局と国家林業局は、砂漠化の進む内モンゴル自治区などで昨夏から降水量が少なかったため、今年の黄砂発生の回数は多くなると予測しており、日本への影響が懸念されています。

砂漠化が深刻化している中国では、東北地区や北京で黄砂が頻繁に発生。

上海でも黄砂の混じった雨が時々降っているといいます。

黄砂の日は空が黄土色に曇り、視界がぼやけるため車の運転も危険とか。

中国メディアによると、年間を通して黄砂は発生するが、春季は平均19.2回と最も多い。2005年は9回と比較的少なかったが、今年は4月初旬までに12~16回も発生したそうです。

専門家の分析では、黄砂が多発した主な原因は昨夏以降、内モンゴル自治区の中西部、黄土高原、中国北部で降水量が非常に少なく、植物が育たなかったことが考えられるといいます。

大陸の自然の影響は、そのまま甘受するしかない島国の我が国。

駐車場に車を停めて暫らく離れ、戻ってきて車に乗ろうとしたら、ボンネットにびっしり積もっている「黄砂」にウンザリ、という光景を見かけます。(特に日本海側の地方では)

こんな時、救いとなるのは雨。

自然の力に対しては、自然の力で返す。

とにかく、雨が洗い流してくれるのを待つしかないようです。

q.f. MSN-Mainichi INTERACTIVE

投稿者 messiah : 08:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月11日

大阪土産 蓬莱(ほうらい)のシロクマ

シロクマオンライン百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」によると、「命名権(めいめいけん、Naming rights)とは、人間や事物、施設、キャラクターなどに対して名称をつけることのできる権利である。1990年代後半以降、スポーツ、文化施設等の名称に企業名を付けることがビジネスとして確立した」とあります。

例えば、球場などを例にとると...(後の括弧内は旧名称)

ところで、珍しいものに命名権を得た企業があります。

大阪市天王寺区の天王寺動物園で、新しいシロクマ(ホッキョクグマ)が一般公開されました。

天王寺動物園では、2004年5月に「ユキコ」が死んで以来、シロクマの不在が2年近く続いていました。

「シロクマのいない動物園なんて(さみしすぎる)」と思っていたら...

「551の豚まん」(ごーごーいちのブタまん)で有名な551蓬莱(大阪市)が、約800万円を負担して若いシロクマを天王寺動物園に寄贈しました。

ロシアのペルミ動物園で2004年12月に生まれた雄(体長約130センチ、体重約110キロ)で、付いた名前は「ゴーゴ

「イチ」はどこに行ったやら...?

とにかく蓬莱さん、ありがとう!

q.f. アサヒ・コム

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2006年04月10日

世界一美しいロボットらしい

二足歩行ロボット
q.f. ROBO GARAGE
ベンチャー企業「ロボ・ガレージ」(京都市)が、女性のボディーラインやしなやかな動きを再現した二足歩行ロボット「FT」を開発したと発表しました。

モーターや電子部品を小型化し、細身のスペースに搭載。プロのファッションモデルの動きを分析してプログラムしたといい、優雅な“モンローウォーク”を披露しました。

FTは「Female Type」の頭文字で、高さ35cm、重さ800g。

プラスチックとカーボンファイバー製のほっそりした体形に加え、「関節」にあたる可動部分は23箇所あり、背筋を伸ばして腰を振って歩いたり、ターンもできるそうです。

二足歩行ロボットは安定性の問題から、重心を下方に置く必要があったのですが、従来の「ずんぐりむっくり型」を脱するため、1年以上かけて技術的な問題をクリアしたということです。

これはエレガントですね。

ロボットの進化は留まるところを知らない。

しかし、個人的には「出たとこ勝@負ログ」を時々代筆してくれるロボットが欲しい...(ひとりごと)

q.f. Sankei Web

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2006年04月09日

茎の成長を抑えるのは蒸留酒だけ?

スイセン「庭のスイセンが伸びすぎて倒れやすくなるのを防ぐためには、薄めたジンやウイスキーが効果的」

米コーネル大学で花の球根を研究するウィリアム・ミラー氏は、こんな意外なお酒の効用を示す研究結果を発表し、園芸愛好家向けの雑誌上で紹介されました。

研究のきっかけになったのは、米ニューヨークタイムズの園芸面担当者に読者から寄せられた一通の手紙。

「スイセンにジンをかけたら伸びすぎを防ぐことができた。ジンの成分が関係しているのだろうか」という内容で、担当者から問い合わせを受けたミラー氏はこの現象に興味を持ち、ジンやウオッカ、ラム、テキーラ、ワイン、ビールなどの酒を使って実験をしました。

すると、アルコール濃度を4~6%に薄めた場合に、花の大きさや香り、持続期間は通常と同じで、茎の成長だけが30~50%抑えられたといいます。

ところが、アルコール濃度が10%を超えるとスイセンは育たず、またワインとビールは効果がないことが分かったのです。

酒をかけるのに最も適しているのは、芽が10cm前後まで育った頃で、スイセンだけでなく、チューリップを使った実験でも同様の効果が得られたそうです。

ミラー氏はこの結果について、「茎の成長が抑えられる仕組みは分からないが、アルコールによって根が何らかの損傷を受けている可能性がある。あるいは、アルコールと水分の混合液を与えられた植物は、水だけを吸ってアルコールを排除することにエネルギーを消費してしまうのかもしれない」と話しています。

この実験で、効き目のあったお酒はいづれも蒸留酒。

それに対して、効き目のなかったワイン、ビールはいづれも醸造酒です。

これって、何か関係があるのでは?

醸造酒と蒸留酒の違い
醸造酒とは、果実や穀類を原料としてこれを発酵させたもののこと。例えば日本酒の場合、米を麹(こうじ)が食べて糖に変化させ、その糖を酵母が食べてアルコールが出来ます。
こうして出来た醸造酒に、熱を加えて蒸留したものが蒸留酒です。
水に比べてアルコールのほうが沸点が低いので、醸造酒を徐々に加熱していくと、水分より先にアルコールが蒸発しはじめ、そのアルコールの気体を冷却すると液体に戻り、それが蒸留酒になります。
醸造して出来た酒からアルコールを取り出すので、一般に、醸造酒より蒸留酒の方がアルコール度数が高くなります。

q.f. CNN.co.jp

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2006年04月08日

「新しいものを求める」最初で最後のチャンス

人材派遣のパソナは、「団塊の世代」を対象に、定年退職後の団塊世代の“セカンドライフ”と“セカンドキャリア”に関する意識調査の結果を発表しました。

調査によると、定年後のプランを「持っている」という回答は50.4%。「まだ考えていない」が27.4%、「これから考える」が15.9%と続きました。

プランを持っているという人に、具体的な内容を尋ねたところ「仕事を続ける」が30.3%で最も多く、「社会貢献活動・地域貢献活動」(20.8%)、「趣味や旅行を楽しむ」(15.5%)と続きました。

仕事を続けるという人に、再雇用などで今の職場で働きたいかを尋ねたところ、53.2%の人が「いいえ」と答え、34.0%は「どちらともいえない」と答え、「はい」と答えた割合は12.8%にとどまりました。

「改正高齢者雇用安定法」の施行で、企業には2006年度から段階的に最大65歳までの雇用延長が義務付けられるようになりましたが、「定年後も引き続き同じ会社で働きたいと考える人は少ない」(パソナ)といいます。

なぜ同じ会社で働きたくないのか理由を尋ねたところ、「新しいことにチャレンジしたい」「後進に道を譲りたい」などの意見が多かったようです。

定年後に希望する就業形態は「契約社員」(25.0%)、「フリーランス・個人事業主」(23.5%)、「独立/起業」(18.4%)と続き、「正社員」という答えは13.2%にとどまりました。

人の遺伝子(DNA)には、「新しいものを求める」因子があると聞きます。(強い・弱いはありますが)

社会に出た大人たちは、やがて組織の中の歯車の1つとなっていき、いつの間にか「新しいものを求める」因子を外向きではなく、内に求めて生きるようになります。

ところが、「新しいものを求める」因子を外に向けて実現したい、という欲望は、人の中にいつまでも残って消えないのではないかと思います。

サラリーマンにとって「定年」は、“生き方”のスイッチを切り換える、人生で最も大きな節目です。

それは、「新しいものを求める」因子を外に向けて実現できる、最初で最後のチャンスとなるでしょう。

“新しいことをやりたい気持ち”と“いつまでも現役でありたい気持ち”を優先したセカンドライフを望む人が多いのも、そう考えれば頷(うなず)けます。

q.f. nikkeibp.jp

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2006年04月07日

日本酒とチューハイ 世代交代で最も変化したもの

宝酒造は、首都圏と関西在住の団塊世代の男女500人と団塊ジュニア世代500人に、お酒に関する意識調査をインターネットで実施しました。

普段よく呑むお酒ベスト10
順位団塊世代団塊ジュニア世代
1ビールビール
2発泡酒発泡酒
3焼酎チューハイ
4日本酒焼酎
5ワインワイン
6チューハイカクテル
7ウイスキー・ブランデー日本酒
8梅酒梅酒
9カクテルウイスキー・ブランデー
10中国酒中国酒

調査によると、晩酌する(自宅で毎日お酒を呑む)人は、団塊世代の男性が6割弱なのに対し、団塊ジュニア世代の男性は約3割という結果でした。

日本酒とチューハイ自宅以外でお酒を呑む人は、団塊世代の女性では「ほとんどない」と答えた人が約35%と最も多く、団塊世代の男性で最も多かったのは「月に1回程度」というもので約25%でした。

これに対して、団塊ジュニア世代の男性は「週に1回」以上は飲んでいると答えた人が27%で最も多く、女性でも「月に1回」以上が30%と、外でお酒を楽しんでいることが分かりました。

異なる世代とお酒を飲む機会があるのは、団塊世代で6割弱、団塊ジュニア世代で76%。

一緒に飲む相手としては、男性は「職場の上司(先輩)・部下(後輩)」で、女性は「親・子供」が最も多かったようです。

若い世代では、日本酒やウィスキー・ブランデーがあまり呑まれなくなっている一方、チューハイやカクテルが好まれているようです。

特に日本酒とチューハイは、(団塊と団塊ジュニアの)世代交代に伴って、最も大きく順位がひっくり返りました。

ここは日本!?...

中国酒の足音が聞こえてくるような、こんなポジション(第7位)に納まっていては”日本酒”もちょっと寂しいですね。

q.f. デジタルARENA

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2006年04月06日

「成分解析」が密かにブーム

成分解析ブログ専用の検索エンジン「テクノラティ」のトップページには、現在ブロガーの間で話題となっているテーマのベスト10がリアルタイムに表示されています。

順位は日替わりのように変化するのですが、ウィルコム社のPC機能付きPHSである「W-ZERO3」は相変わらず上位に顔を出しています。(根強いブームを呼んでいる)

さて、このベスト10の中に「成分解析」というキーワードがありました。

ウソかマコトか?巷では、「成分解析 ver0.1」というWindows用のソフトウェアが密かなブームを呼んでいるみたいです。

単語を入力すると、その文字列から「成分」を解析する、というソフトです。

その単語が示す物質の本当の成分ではなく、あくまで文字コードを基に、色々とややこしい計算をして出力しているらしいのです。

とりあえず、ダウンロ-ドして試してみます。(カドルコア世代こちらから。但し、圧縮されているので解凍ソフトが必要です。解凍ソフトはこちらから)

今、旬の話題と言えば...あれ。

そう、民主党ですね。代表選が始まります。

その主役「小沢一郎」は、85%は波動、7%は言葉で出来ています。(剛腕の小沢、これは当っている!)

かたや「菅直人」は、88%は食塩、6%はミスリル、2%は野望で出来ています。(ミスリルとは、mithは灰色を、rilは、輝きを意味し、すなわち「灰色の輝き」のこと。硬度は鉄より勝り、銀色の輝きを持つ金属とされ、「まことの銀」とも呼ばれる。但し、これはJ・R・R・トールキンの小説「指輪物語」及び「シルマリルの物語」の世界に出てくる架空の金属の話。因みにミスリルは、人気ゲームソフト・ファイナルファンタジーシリーズで、剣や鎧、籠手、ピアス、ベルトなどの素材として多用されているらしい。筆者はよく知りませんが...)

「波動」と「塩」の対決の結果や如何に???

ついでに、政党の成分も解析してみましょう。

「自民党」は、64%は魂の炎、30%は苦労で出来ています。(涙ぐましい...)

「民主党」は、49%はやましさ、18%は言葉、10%は元気玉、1%は苦労で出来ています。(偽メール問題のやましさが残っているのと、苦労が自民党に比べて足りません)

わが国の首相「小泉純一郎」は、39%は厳しさ、18%は税金、16%はハッタリ、4%は情報、3%は優雅さで出来ています。(うーん、やっぱり)

ホリエモンこと「堀江貴文」は、54%は黒インク、32%は、9%は野望、4%は理論で出来ています。(パーフェクトかも...)

「織田信長」は、99%は花崗岩、1%は鉄の意志で出来ています。(わかりやすい!)

ここまで来れば自分の成分も解析したくなります。

ジャアーン!

「山口博行」は、99%は真空、1%は回路で出来ていました。

ドン・ピシャ!

q.f. INTERNET Watch

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2006年04月05日

タバコと歯周病、禁煙と氷の関係

愛知学院大学歯学部助教授の稲垣幸司氏らが、歯並びの治療などで矯正歯科を訪れた53人の子供を対象に行なった調査によると、受動喫煙が歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素の沈着)に影響を及ぼすことがわかりました。

調査によると、家族に喫煙者がいる家庭の子供は、喫煙者がいない子供に比べ4~6倍の高率で歯ぐきの黒ずみが見られたそうです。

歯ぐきにメラニン色素の沈着があると、将来、歯周病にかかるリスクが高くなるそうです。

しかも、家族がタバコを吸わなくなっても、きれいなピンク色の歯ぐきには戻りにくいと言われています。

2002年のWHO(世界保健機関)の調査によると、日本人の喫煙率は成人男性で43.3%、女性で10.2%に上ります。

実は、日本人男性の喫煙率は先進国の中では最も高いらしい。

日本社会はストレスが多いということでしょうか。

ところで、禁煙を決意してタバコを我慢していると禁断症状が現れることがありますが、氷を口に入れて舐めるように習慣づけると効果があるそうです。

禁煙が難しい理由は脳のメカニズムと関係があり、脳内では情報伝達物質の1つアセチルコリンが情報の伝達を行っています。

タバコを吸うとニコチンがアセチルコリンの代わりに働き、頭がシャキッとするのです。

しかし、禁煙をするとニコチンがなくなるため、ニコチンを求めるようになります。これがタバコの禁断症状として現れるらしいのです。

氷は、ニコチンの力を借りずに、頭をシャキッさせる効果があるということでしょう。

禁断症状と戦っている方は一度試してください。

q.f. nikkeibp.jpためしてガッテン

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2006年04月04日

それは、3月32日にはできない

060404-01.jpgインターネット掲示板「2ちゃんねる」には日々、膨大なテキストデータが集まって蓄積されています。

昨年は「のま猫」問題などで、社会的にも大きなインパクトを与えました。

さて、その「2ちゃんねる」の掲示板に...

「4/1になったと同時に自殺する」

本気かウソかは定かでありませんが、こんなスレッドが立ちました。(スレッドが立つ=ある話題に対する最初の投稿があること)

これをエイプリルフールのジョークと笑って済ますことができないのは、最近、自殺予告を投稿した女性が集団自殺に加わって死亡した事件が起こっているからです。

3月31日深夜、自殺を予告するスレッドが立ち、「もう首に紐をセットしてあるからすぐ吊れる」と念を押す投稿まであったのです。

そして、4月1日に。。。

ところが、4月1日にはならなかった。

そのため、(99%冗談だろうが)自殺は実行できなかった。

「2ちゃんねる」の時計は、なんと「3月32日」にセットされていたのです。

「2ちゃんねる」管理人は、掲示板内の時計(タイムスタンプ)を「3月32日」と表示されるように操作して、4/1の自殺予告をエイプリルフールと受け止めて、エイプリルフールで返したのです。

その後、自殺予告のスレッドを立てた人物も腰砕けになったか、自殺の実行をほのめかす投稿もなく、反対に掲示板の書き込みが一気に白熱します。

「よかったな今日は32日だ」

「ひろゆきが一人の命を救った」(ひろゆき=管理人の名前)

「ひろゆきすげぇwwwwww」

「ひろゆきお前ってやつは・・・。・゚・(ノД`)・゚・。」

「ひろゆき・・・お 前 は な ん て す ご い こ と を し て く れ た 」

(以下、あまりに多いので省略)

管理人・ひろゆき氏のタイミングの良い、気転の利いたリアクションは賞賛ですが、例えエイプリルフールであっても二度とこんなマネ(冗談?)はいけませんよ。4/1自殺志願のあなた(レッドカードです)

q.f. INTERNET Watch

投稿者 messiah : 09:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

携帯電話の需要は新興市場にシフト

「活発な新興市場の成長や動向が需要をいっそう喚起する」

こう述べているのは、世界最大の携帯電話会社ノキア社CEOのJorma Ollila氏。

フィンランドにあるノキア社は、2006年における携帯電話市場の規模について、販売台数の伸び率を従来予測の10%強から 15%強に引き上げると発表しました。

同社の推計による2005年の世界の携帯電話販売台数は7億9500万台で、2008年には携帯電話ユーザーが30億人まで拡大するとも予測しています。

ところが、2006年の増加分のうち、80%は新興市場によって生み出され、中国およびアジア太平洋地域がその50%を占めると言います。

巨大な新興市場を巡って携帯各社の顧客獲得競争が激化する一方で、携帯先進国向けにはオーディオ・ICチップ・ワンセグ等による高機能化が進展し、市場の二元化を形成しそうです。

q.f. IT Pro

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2006年04月02日

エープリルフールで「うそ」を競いあう英国新聞社

エープリルフールの4/1、英国の新聞は競うようにして「うその記事」を掲載しました。

高級紙のタイムズは、支払いでカードを利用する際、暗証番号を打ち込まずに、指定された歌の一節を歌うことで本人を識別するシステムが、3年後の4月1日までに実用化されるという記事。

---カラオケ屋さんが流行る?

大衆紙のデーリー・エクスプレスは、「ビスケットのかけらを混ぜて道路を舗装すると安全性や耐久性が増す」と報じて、休憩中の作業員3人が道路にまかれたビスケットを口にする写真付きで掲載しました。

---子供が真似するからやめましょう。

デーリー・メールは、ダウニング街10番地で知られる英首相官邸の扉が、ブレア首相の指示で黒から「与党労働党を連想させる」赤に塗り替えられたという内容。偽の写真も載っていたそうです。

サンは、「テムズ川の川岸でペンギンが発見された」と報じました。

ガーディアンは、人気ロックバンド「コールドプレイ」のクリス・マーティンさんが、野党保守党の支持に回り、応援歌を録音したと1ページ全面で伝えました。

何が面白いのかよくわからないものもありますが、その昔、「宇宙人が襲ってきた」というラジオドラマで大騒ぎになった事もあり、実際に起こりそうな「うそ」をつくとまずいので、いかにも無害な、また皮肉な、そして荒唐無稽な話題ばかりです。

エープリルフールの笑いは、日本人の繊細な「笑い」とはちょっと異質のような気がします。

そのせいか日本では、誰もが知っているが、ほとんど普及していない行事(?)となっています。

q.f. MSN-Mainichi INTERACTIVE

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2006年04月01日

国力の低下を招く問題がまたひとつ

人前で話すのが苦手という人が多いそうです。

中には、人前で話をすることに極度の不安を感じ、人前に出ることすら避ける人もいます。

こうした対人恐怖症は従来、性格の問題と捉えられていましたが、最近の研究で社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)という心の病気の可能性があることがわかってきました。

社会不安障害は、人前に出て「話す」「食べる」などの特定の行為の際に強い不安や恐怖を感じる病気で、人前でこれらの行為を行おうとすると、恐怖感から、お腹が痛い、吐き気がするといった身体症状が現れ、日常生活や仕事などに支障をきたすことがあるそうです。

アステラス製薬、ソルベイ製薬、明治製菓が昨年10月に、全国の10代後半から40代の男女600人を対象に行った調査で、約7人に1人の割合で社会不安障害の可能性があることが明らかとなりました。

調査では、「人前で話をする・食事をする・字を書く」などの状況を尋ねたところ、「人から注目されると怖くなったり、とまどったりする」と回答した人が46.1%、また「その恐怖やとまどい」で「仕事や社会生活が妨げられたり、苦痛を感じたりする」と回答した人が8%いました。

この社会不安障害ですが、全国で84万7000人にも上るとされるニートの背景になっているという指摘もあります。

国力の低下を招く深刻な問題が、少子化以外にも出てきました。

q.f. nikkeibp.jp

投稿者 messiah : 08:52 | コメント (2) | トラックバック