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2006年12月05日
mixiは団塊世代バージョンを開発したら?
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も一般に定着してきました。
国内で独り勝ちしたのがmixi。上場して向かうところ敵なしか!
...と思いきや、本家アメリカから巨大なハリケーンのようなSNSが上陸してきました。
その“現代版の黒船”MySpace(マイスペース)ですが、どうやらmixiもウカウカできないようです。
「Myspaceに慣れたらmixiがつまらなく思えてきました」
という体験談がネットニュースにありました。それはこう言うことです。
当初は、全部英語なのを敬遠してMyspaceは殆どタッチせずに、専らmixiに入り浸っていた方がいました。
ところが、日本語版が出たの機会に、MySpaceにも乗り出し、自分のページをいろいろいじくり回し、写真や音楽を貼って、フレンド登録も積極的に送ってみたところ「これは、面白い!」となったそうです。
規模が世界レベルなのでいろいろな国のユーザーからメッセージが届くのです。
アメリカ、イギリスなどの英語圏の国はもとより、イスラエルからもメッセージが来て本当にビックリしたそうです。
Myspaceは元々、音楽が好きな人のためのSNSなので、メジャーなアーティストのページもあるのが特徴。
そして、一般ユーザーと同じようにフレンド登録できるのが魅力なのです。
コミュニティもMyspaceは多種多様。
何から何まで自分の好きなようにカスタマイズでき、さらに自分の好きなアーティストの楽曲も使用できるのが楽しくて仕方がなくなってきたそうです。
「難しくてもカスタマイズできる」MySpaceと、「みんなと同じページ構成に安心する」mixiの差、日本ではどちらに軍配が?
ただ、コミュニティの規模は面白さの大小とも関連するように思います。
国産はえぬきのSNS・mixiは、日本独自の顧客層(例えば、団塊世代)にターゲットした別バージョンmixiを開発したらどうかな?と思ったり...
投稿者 messiah : 2006年12月05日 13:10
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