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2007年12月23日
お隣の☆に危機迫る?
米航空宇宙局(NASA)の発表によると、岩状の小惑星が火星に接近し来年1月30日ごろに衝突するか知れないそうです。
その確率、驚きの75分の1!
この小惑星は「2007WD5」と呼ばれ、今年11月末に発見されました。
大きさは、1908年にロシアのシベリア地方に落下し、15メガトン級の核爆弾の威力を見せ付け約6千万本の樹木をなぎ倒した宇宙物体と同じ程度だとか。
小惑星の現在の位置は地球と火星の中間地点で、秒速約12.8キロで進んでいます。
これまでも流星、彗星が太陽系に入って地球に衝突する確率が何千万分の1といった話がありますが、75分の1とは、すごい高い確率。。。
にも関わらす、この地球上では騒ぐどころか話題にすらなっていません。
かつて、ラジオドラマの放送で、火星人が攻めてきた場面を役柄のアナウンサーが臨時ニュースとして放送するシーンを聞いた聴取者が、本当の事件と思い込んで大騒ぎした事があったそうです。
地球に巨大彗星が衝突して月が分離した「ジャイアントインパクト」や、6500万年前に恐竜絶滅の原因となった隕石の衝突といった事実があります。もっと反応があってもよさそうだが...
少々のことでは驚かなくなった現代地球人。
環境破壊で自分たちの子孫が窮地に追い込まれる危険性が高い将来。だからNASAは真剣に火星移住計画を進めているというのに、その火星に住めなくなるような心配をしている人は限りなくゼロに近い。
わが地球の未来のために、衝突が外れることを祈りましょう。
投稿者 messiah : 2007年12月23日 12:35
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