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2007年01月16日

悲鳴をあげる郵政公社 量は減れども処理しきれない?

すでにお正月から2週間経過しましたが、今年の元日(1日)に届いた年賀状が、例年と比べて少ないように思っていました。

そして、1月3日以降に届いた年賀状が例年より多かったので、「どうしてかな?」と思っていましたが原因がわかりました。

インターネット上では「元日に届く枚数が少ない」「三が日を過ぎて大量に届く」といった意見が盛んに飛び交い、日本郵政公社への苦情も昨年より増えるなど、配達が遅れ気味と感じた人が多ったようです。

今年の元日に配達された年賀状は19億1900万通で、前年に比べ1億3900万通(6.7%)減。

パソコンとプリンタで自作する人たちが増え、家庭で自作された大量の年賀状が大みそか近くになって集中投函され、仕分け・配達が追いつかないことが大きな原因のようです。

公社は「年賀状の発行枚数は減ってきているものの、一気に大量に出されると、物理的に処理できない」と説明しています。

右肩下がりのくせに滅茶苦茶いそがしい。公社の職員もモチベーション下がりますね。

来年の年賀状はお早めに。

q.f. iza

投稿者 messiah : 2007年01月16日 07:37

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