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2006年05月18日
明日の日本をもう一度任せるしかない?
電子商取引サイト構築サービスのEストア社が、55歳~59歳の「団塊の世代」の男性を対象に、インターネットの利用動向と定年退職後の生活についてアンケート調査した結果を発表しました。
それによると、団塊世代の61.6%は、定年後に店舗型ECサイト(ネットショップ)を運営することに興味があると回答しているそうです。
意外な結果です。
団塊世代の87.4%は、定年後もなんらかの形で働きたいと考えていて、94.0%の人が、ほぼ毎日自宅でインターネットを利用しており、すでに84.5%はインターネット・オークションを含めるECサイトの利用経験があるといいます。
ネットショップの運営に興味があると答えた層に、その理由を尋ねると、
- 「小遣い程度は稼ぎたい」(29.6%)
- 「自分の好きなことや趣味を仕事にしたい」(25.5%)
- 「ネットショップが今後活性化すると予想するから」(13.9%)
- 「生活資金のため」(11.2%)
という回答だったそうです。
何事にも意欲旺盛な世代です。
この世代の人に、明日の日本をもう一度任せるしかない?
投稿者 messiah : 2006年05月18日 09:06
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